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RAさまオーダーメイドリング


RAさまより、オーダーメイドのご注文をいただきました。

まず、RAさまにペンでイメージを描いていただき、そこから細部をヒアリング。



RAさまとお相手さまが大事にされている作品に登場する「蓮の花」をモチーフに、装飾のバランスやモチーフの意味合いも含めて、丁寧に打ち合わせを重ねました。

蓮の花については、作品内での描写や特徴をあらためて確認したうえで、デザインを起こしています。また、お二人がお好きな“水色”を宝石のカラーとして採用しました。



蓮の花は先端が尖りすぎると凶器のような印象になってしまうため、角が立ちすぎないように形を調整。さらに、仕上げの磨きで丸みが出ることも想定しながら設計を進めました。

完成予想のCGをRAさまへお送りしたところ「イメージ通り」とのご返信をいただき、彫金工程へ進行しました。

ギャランティと共にリングを発送させていただき、いつものようにVRC上での使用を想定して、同リングのユニティパッケージをお渡ししました。


一枚の「ロータス」が流れを変えるように、このリングがふたりの一歩をそっと後押ししますように。


彫金師べす

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